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犬・猫の角膜障害治療薬パピテイン

モコは、砂場が大好きで、砂場を見ると、走り回る。
走り回るので、砂ぼこりが舞い上がり、走り回った後は、いつも眼を掻く。

トイプーの眼に潰瘍ができた目にゴミが入るからダメよ』と言っているのに。

ある日、気が付いたら、トイプーのモコの眼がおかしい。
やけに、瞬きをする。

そのうち、片目が開かなくなった。
ヤバい!これは病院に連れ行かなくちゃ。

急きょ、病院へ

病院で色々検査された後、丁寧に説明を受けました。
なんでも、眼の角膜に傷が入っているようなのです。

病院で色々検査された後、丁寧に説明を受けた
何度も「目にケガしなかった?」と聞かれたのです。
「怪我した覚えはないです」と応えたものの、あの砂場遊びが気になっていました。

眼に潰瘍ができていて、かなり痛いのではないかというのです。
眼に潰瘍ができた場合の最初の対処は目薬だけど目薬させる?
薬なら、なんとか飲ませられるからいいか犬に目薬をうまくさせたことがなかったので、
なかなかさせないんですよね」と応えると、
「それでは飲み薬にしましょう」といって、薬を出されることになりました。
まぁ、薬なら、なんとか飲ませられるからいいかと思っていました。

角膜も肝臓で作られるので、肝臓の働きを強化する薬や、炎症を抑える薬です。
1週間分の薬なので、次回は1週間後に再度来院です。

それから5日後

ある日、大きくキャン!と泣いて、眼をこすり始めました。
それから、徐々に、右目が白くなり始めたのです。

慌てて病院に連れて行ったところ、眼に穴が開いているということでした。

そこで、先生から出た言葉。
まぶたを縫いましょう

え~、まぶたを縫うんですか?
思わず、よろける思いでした。

「いえいえ、大したことでもありませんよ。
犬は眼帯ができないから、2週間ほどで自然に溶ける糸です。眼帯代わりになります。手術は3日後にしましょう。ところで、目薬を試してみますか?」

といわれたので、とりあえず、目薬を貰ってきました。

角膜障害治療薬パピテイン

角膜障害治療薬パピテインこの薬は千寿製薬が出しているものです。
気持ち的には『この目薬をささなければ、まぶたを縫われてしまう』必死になって目薬さしました。

そのおかげで、徐々に白くなった目は、白さが取れてきました。3日後、再度、病院に行った際に「これなら縫う必要はないね」と言われました。良かった~

まぶたを縫うのは嫌だった。
自分のまぶたを縫うと考えただけでも嫌だし、犬の立場でも、急に眼が開かないとなるとパニックになるだろうし、何よりエリザベスカラーを付けることになります。

ところで、この目薬、ネットでも売っていました。
病院で買ったら高いのかと思っていましたが、定価の価格でした。
ネットの方が安売りしているので、送料無料もあるし多少安いかな。

パピテインの一覧

パピテインは案外小さい箱は大きいのですが、実物はかなり小さいです。
容量は5mlですから、容量に対しては高いですね。目薬は悪い右目だけで、左目にはさしませんが、最初は1日4回つけるので、かなり早くなくなります。

なくなったので、次はネットで購入しました。猫にも使えるのですが、猫に目薬さすのは大変そうですね。

3か月後の経過観察

クリニックの先生からは「3か月後にまた経過観察にきてね」と言われました。
その後、何度か目を掻くことはありましたが、とりあえずは良くなっているようです。

かなり目ヤニは出ていたのですが、最近では目ヤニもあまり出なくなりました。

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