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エリーの子供の頃


ミックス犬のエリーの子供の頃です。

ゲージに入っていた子犬の頃

エリーの子供の頃1これは、家に来た最初の頃で、最初はゲージに入れていたのです。ちゃんと、トイレの躾けをしようとしていたのです。

ところが、ゲージを出ようと飛び上がって、どうにもならなくて、家に放し飼いになりました。それで、おしっこはあちこちにするし、とうとう外でさせるようになりました。

今のエリーとは別犬です。
小さいころは耳も下がっていたのです。
エリーほど、別犬になった犬はいません。

ぬいぐるみで遊ぶエリー

ぬいぐるみで遊ぶエリー膝の上に乗るエリー

左側の画像は100円ショップで買ったぬいぐるみで遊んでいます。
右側の画像では膝の上に乗っています。

本当に小さかったエリー

先住犬と一緒に映ったエリーバックに入れたエリー

左側の写真では先住犬と一緒に映っていますが、対比をすると、
いかに小さかったかわかると思います。
2か月で家に来たので、片手に乗るぐらいでしたから。
右側の写真では、バックに入れて持っている様子。

この頃のエリーを返せ~

この意味が徐々にわかります。

なんだか徐々に大きくなってくる

少し大きくなってきた先住犬とオヤツを待っている

少しずつ大きくなってきました。
耳もだんだん持ち上がってきます。
右側の写真は、オヤツをもらうところなので、まだかわいいものの、左側の写真は少し意地悪そうな顔です。

鼻が伸びてきた~

エリーの鼻が伸びてきたうっそ~
ある日、みたら、鼻が伸びている。
丸っこい顔だったのに。
うそでしょう。

先住犬と同じ大きさに

先住犬と同じ大きさになってしまったすでに先住犬と同じ大きさになってしまった。
意地悪そうな顔でしょう。

耳を見てください。
片方があがり、片方は垂直。
しばらくはこのままでした。

散歩をしていると、
「あの犬の耳変!」と言われたものです。

こんなふてぶてしい犬に

こんなふてぶてしくなりましたこんなふてぶてしい犬になりました。
先住犬は迷惑な顔です。
先住犬をお風呂に入れようと抱くと、焼きもちなのか足に咬みつきます。

お転婆と言葉では足りないほど、物凄く大変でした。
お散歩友達には「鳥のように走る犬だ」と言われ、
家の中では、コードというコードはボロボロにする。
リフォームしたばかりの家の壁紙をはがす。
障子に首を突っ込んで、外れなくなって振り回す。

毎日、どこに捨てようかと思っていました。

でも、先住犬は雷が嫌いで、雷がなると、脱走するのです。
そういうときは、いつもエリーが探して見つけてきました。

そんなエリーも年をとりました。
若い頃のように、走り回ったり、土手の下まで行くこともなくなりました。
それはそれで、少し寂しいですね。

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